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ball.gif マジですか?
みなさんこんばんは、KIN-Sです。


ここ数日、日本はオリンピック決定のニュース一色のです。

そんなオリンピック決定の追い風に乗っている中、今日のニュースに気になる記事が・・・


-GOAL 記事より-



FIFAのゼップ・ブラッター会長が、2022年ワールドカップ(W杯)をカタールで開催することを「ミス」と形容した模様だ。

『Insideworldfootball.com』のインタビューに応じたブラッター会長は、次のようにコメントしたとされる。

「アメリカ、日本、韓国やオーストラリアではなく、カタールを開催地に選択するというミスを犯した。夏にあそこでプレー可能と思ったことが、そもそもの間違いだった。その季節に、あそこでプレーすることは不可能だ」

ブラッター会長のこの発言は、6~7月に気温40度を超えるカタールの気候を受けてのものだ。FIFAは解決方法として、同W杯を冬に開催することも考慮している。





-産経新聞の記事より-



 東京五輪の開催は、サッカー界にも影響を与えそうだ。22年のW杯カタール大会は酷暑で夏開催が危ぶまれており、日本が再招致に乗り出す可能性もある。日本の高い開催能力は評価されており、五輪開催で環境整備もさらに進むため追い風になるのは確実だ。

 W杯カタール大会については選手や観客の安全確保が不安視されている。来月の国際サッカー連盟(FIFA)理事会で冬への開催時期変更が協議される見込みで、ブラッター会長は「夏のカタールでサッカーができないことを理事会が認めなかったらとんでもない驚きだ」と述べている。

 しかし、世界のトップ選手が集結する欧州各国はリーグ戦の中断を余儀なくされるために調整難航は必至で、開催国変更を求める声が上がることも予想される。日本は招致レースでカタールに敗れたが、日本サッカー協会の大仁邦弥会長は「投票やり直しになるのかどうか。(再投票なら)考える」と再招致に含みを持たせている。

 来年のW杯ブラジル大会を見ても、6月にブラジルで行われたコンフェデレーションズ・カップ中にW杯開催反対の大規模デモが発生。カタール大会の動向によっては、極めて高い開催能力を持つ日本が改めて注目されそうだ。




マジですか???

これが本当になれば凄いこと。

すでに2022年まで開催地が決まっていたサッカーW杯。

しかも、その22年がアジア開催。

その次26年が南米か北中米あたりとして・・・

そのまた次の30年はヨーロッパ。

アジアが次にあるとしたら34年か・・・

でも多分、オーストラリアあたりが有力。

そうなると、生きているうちに日本でW杯を観るのは無理か・・・とあきらめていましたが・・・

まだ望みがあるのか!?


KIN日記 | 2013/09/10(火) 17:55 | | Comments:(0)
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